| 教室場所(1) | 福井県福井市二の宮3丁目42-12(サン二の宮通り沿い) 総合カルチャーセンター『ジョイ・ライフ・クラブ(JLC)』 |
| 受講日時 | 毎週水曜日 午前10時30分〜12時 |
| 教室場所(2) | 福井県福井市問屋団地3丁目410 福井テレビ文化センター(福井テレビ4階小ホール) |
| 受講日時 | 第1・2・3月曜日 午前10時30分〜12時 |
| 教室場所(3) | 自宅サロン 時間は、ご都合に合わせてアレンジいたします。 |
| 講師名 | 山内みづき(Bell Color 代表) |
| ※福井校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
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金子みすずさんの作品『私と小鳥と鈴と』、この中の最後の一節に「みんなちがって、みんないい」というのがあります。生きていれば、時には自分の存在がちっぽけに思え、自分の存在意義自体を見出せないで辛い想いをすることもあります。
私は、カラーと出会い、『自分も素敵な部分あるんだ!!こんなに恵まれている。私は私でオッケーなんだ!』と心から思えるようになりました。
『本当の自分を見つけたい方』『自分のココロの声を聞きたい方』『自分の全てを受け入れたい方』『新しい自分を見つけたい方』『周囲の人を快く受け入れたいと思う方』が 『みんなちがって、みんないい』と心から思える事で、その後の人生をより良く過ごせるきっかけになって下さればと思っています。
この作品のタイトルと金子さんのお名前でもある『鈴』という言葉にそんな願いを込めてBell Colorと名付けました。
『自分に似合う色を知る』と言うことは、自分自身を客観的に見て、自分の全てを受け入れることへの第一歩です!
さあ、この一歩を一緒に踏み出してみませんか。

はじめまして。
Bell Colorの山内みづきです。
私は、24歳〜31歳まで保育士として働き、大勢の子供たち・保護者の方々と接する中で、多くを学ばせていただきました。
子供たちはどの子も、素直で素晴らしい力を持っています。
その力を生かすも潰すも周囲の私たち大人次第。
しかし、頭ではわかっていても、常に前向きに明るく子育てができるというわけではありません。
落ち込む日もあれば、迷う日もある…。
ならば、保育士として、なるべく保護者の方々の心が軽くなるように働きかけよう、 そうすることによって子供たちは心穏やかに成長できるかもしれない、という思いで日々働いていました。
そんな中、主人の海外赴任で上海に住むことになったのです。
上海での生活が始まったばかりの頃は、私のココロは何度も折れそうになりました。
しかしその都度、主人・上海で知り合った友人・日本に居る家族や友人のお陰で上海での生活がだんだん楽しくなっていったのを今でも昨日のことのように覚えています。
『一人で頑張る必要はないんだ!!みんなが支えてくれている。』と、心から気付くことが出来た、貴重な経験だったのです。
この経験から、上海に来たばかりの日本人の方と知り合った際は、その方が上海に慣れるまで、なるべく力になろうと決意し、自分なりにお手伝いさせて頂いていました。
新しい土地で暮らすということは、それ自体がものすごくストレスを感じることです。
少しでもその方のストレスを減らせるお手伝いが出来たら…という思いが私の中には常にあったのです。
そして、上海で、私にとっての人生の転機が訪れました。
それは、母校であるフィルカラースクールとの出逢いです。 カラースクールで基礎から色彩について学ぶ中で、カラーが持っている不思議な力をゆっくり、じっくりと知る事が出来ました。
多くの授業の中で最も印象に残っているのは、人にはそれぞれ『似合う色』が存在する、ということ。
『似合う色』を知り、その色を身に付けるようになると周囲の方々から、『雰囲気が変わった!』『若くなったね』『痩せたの?』など、多くの嬉しい言葉を頂くようになり、積極的に『似合う色』を身に付けるようになったのです。
似合う色を活用し、褒めてもらう…ということが何度か起こると、自分自身のココロがどんどん前向きになり、自然と外出時に胸を張って歩くようになっていました!
女性が美に対して積極的になると、その後の生活に少なからず良い意味で影響が出てくると、自ら実感したのです。 この様な素敵な体験を一人でも多くの方にして頂きたい!!と願うようになり、カラースクールで認定講師を取得するに至った、というわけです。
カラー診断は自分の似合う色が分かるだけではなく、自分のことを客観的に見る良い機会でもあります。
自分のことを客観的に見ることによって、自分の良い所も悪いところも全部認識し、そして受けいれられる様になっていきます。
『自分を受け入れる』=『自分を大好きになる第一歩』。
『たかが、カラー診断されど、カラー診断!!』 カラー診断やカラーの勉強を通して、私と一緒に『自分を大好きになる第一歩』を踏み出しましょう!!
近い将来『心理カウンセラー』の資格を取得する予定です。
今後は『カラー』と『心理』の両方から、お客様のココロに元気&癒しを差し上げたいと心から思っております。
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私は、物心がついた頃から、自分より小さい子供たちのお世話をするのが大好きでした。
私自身は、二人姉妹の次女なので、家ではいつも甘えてばかりでした。
しかし、そんな私が一歩外に出ると、小さい子のお世話をいつも買って出ていたのです。
小学6年生の時、こんな出来事がありました。私が、集団登校の班長だった時のことです。
集団登校のメンバーの中に、小学一年生の女の子が一人居ました。
彼女は小さいため、上級生の歩く早さについていくのが必死でした。
そんなある日、彼女が転んでしまったのです。
みんなが彼女に付き合って遅刻するわけにはいきません。
私は、自分のランドセルを体の前に抱え、彼女をおんぶをして歩くことにしました。
転んだ瞬間は泣いていたのですが、次第に泣き止み、無事学校に着くことが出来ました。
私は、そんな経験から、カバンの中にはいつも消毒液と絆創膏を常備し、怪我をする子がいたらすぐに怪我の手当てを出来るようにしていました。
また、同じく小学6年生の時、クラスの仲良しグループ(私を含め4人)の一人が、同じグループの子からいじめられるようになりました。
いじめが始まって一日目は、私も一緒になっていじめをしてしまい、すごく後悔をして自宅に帰ったのを今でもはっきり覚えています。
その際、母に『いじめられている子が居るんだけど、どうしたらいい?』と聞くと、『自分が正しいと思うことをちゃんとすれば大丈夫!!』と言われました。
そして、次の日、私はいじめに参加するのを、やめたのです。
私がいじめをやめたのがきっかけかどうかはわかりませんが、いじめをしようと言った友達もいじめをやめてくれ、元通り仲良し4人組に戻れることが出来ました。
このように、私は、小さい時から周りの方のお世話をして、その方が嬉しそうにしている姿を見ることが大好きだったのです。
その性格は、もちろん今でも変わっていません。
この先、パーソナルカラー診断・ベースカラー診断士養成講座・カラーセラピー・心理カウンセリングという手法で、一人でも多くの方と一緒に幸せを感じていきたいと思っています。
『みんなちがって、みんないい』という想いを胸に、一歩ずつ進んで行こうと思っています。















