| 教室場所 | 東京都目黒区自由が丘2-15-10 自由が丘グリーンホール&サロン |
| 受講日時 | 毎週火曜日 10:00〜12:00、13:00〜15:00 ※その他ご希望に応じます。(お問い合わせ下さい) |
| 講師名 | 大澤由美子(Viola Color School 代表) |
| ※東京都・自由が丘校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
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スクール名のViolaには、3つの意味を込めています。 1)Violaはイタリア語でスミレ色の意味。
つまり、violet,青紫色。
私の一番好きな色です。
そして、似合う色。
私らしい色で、私らしいスクールを表したいと思いました。
2)Violaは、お花の名前。
パンジーよりも小ぶりで可憐な花。
たくさん集まると、とっても華やかになります。
たくさんの素敵な女性が集っている様子をイメージしました。
3)Violaは楽器の名前。
バイオリンよりも少し大きく、その音色はゆったりと柔らかく響きます。
落ち着いた明るい雰囲気の中で楽しい時間を一緒に過ごしたいと思っています。
似合う色がわかると、お洋服だけでなく、ネイルやメイク用品、ヘアカラーの色まで、悩むことなく選ぶことができるようになります。
また、似合う色を学ぶだけではなく、より専門的な知識を学ぶ、資格講座や検定対策講座もご用意しております。
美容関係だけでなく、フラワーアレンジなどのお仕事や趣味の作品づくりのセンスアップにも生かせる資格です。
「学ぶ」ことは、とても楽しいし、人生を豊かにしてくれます。
「似合う色」を知って身につけることで、自分の外見にも自信が持てるようになります。
カラーを学ぶことで内からも外からも 自信を身に付けたあなたにはもう、怖いものはありません。
胸をはって社会に羽ばたいていけることでしょう。
カラーは魔法のツールです。
手に入れれば、瞬時にあなたの魅力がアップします。
そのツールを手に、輝かしいあなたが誕生されることを応援させていただきたいと思っています。
納得いくまで、丁寧に最後まで責任を持ってお伝えしていくことをお約束いたします。

初めまして。
Viola Color Schoolの大澤由美子と申します。
私は、結婚を機に北京で新婚生活を始めました。とても新鮮な体験でした。
中国では日本語はもちろん、英語も通じません。
一生懸命中国語を勉強しました。
でも、しょせんは、駐在生活。
帰国となり、日本に帰った私には少しだけ話せる中国語しか残りませんでした。
その後も国内転勤と駐在で引っ越しを繰り返し、その間2度の出産を経験しました。息つく暇なく突っ走ってきた感じがありました。
めまぐるしく環境が変わり、生活に慣れることに必死になっていました。
特に、2度目の出産が双子だったため、毎日があっという間に過ぎていくばかりでした。
そんな生活を送っているうち、月日は経ち、手がかかった下の双子たちも幼稚園に入り、心に少し余裕ができてきました。
そして、これからの自分の人生、どう生きていくか、考えるようになりました。
やはり、社会と関わって生きていきたい!なんとかしなくては!と思っていた矢先にまた上海へ駐在になってしまいました。
過去、2度の駐在では、特に何も自分の手に残るものはありませんでした。
3度目の駐在。
こんどこそは、何かこれからの自分の人生に役に立つことを残したい、そう強く思って上海に行きました。
そこで、「カラー」に出会ったのです。
きっかけは単純。
カラースクールに友人が誘ってくれたから。
もともと、お買い物が大好きで、ファッションに興味があった私には、すぐに、カラーの魅力にはまってしまいました。
それまでは、洋服を選ぶ時には、自分にその色が似合うかどうかなんてあまり考えずに、自分が着たい色を買って着ていました。
だいたい、「似合う色」という考え方が頭になかったのですから。
そのため、例えばTシャツなど、どっちの色を買おうか迷った時は、「う〜ん、決められないから両方買っちゃえ!」ということもたびたびありました。
似合う色を学んでからは、そんな悩みもなくなりました。
悩む時間も節約でき、2枚買うこともなくなりお金の節約にも役立ちました。
面白いなあと、心から思いました。
いつしか、この経験を誰かにも伝えたいと思うようになり、学ぶことも好きだったので、その後もどんどん資格コースを取得しました。
これこそを、今回の駐在の収穫にしようと考えたのです。
講師の資格や、検定の資格も取り、fill color schoolで実際に講師となったり、上海にある企業様にカラー診断に行かせていただいたり、友人のカラー診断を行うなど、経験を積みました。 そして、その収穫を持って本帰国。
さあ、これから!という時、私は色々と悩んでしまいました。
私に、やっていけるのか、すごく不安になってしまったのです。
独り立ちしてやれるのか・・・?
そんな私にある友人がカラー診断をしてほしいと言ってくれました。
その友人は「イイモノ」を見極める目を持っているので、逆に、私の診断が気に入ってくれるかどうか不安でした。
私は一生懸命、心をこめて真剣に診断しました。
すると、その友人はとても、感動してくれたのです。
彼女の顔には納得の笑顔があふれていました。
「あ、やっていけるかも・・・」そう、思った瞬間でした!
笑顔をお届けしたい。
そして、なんの取り得もなかった私が、こうしてweb上に文章を書いて、 発進しようとしている。
そんな自信をくれたのもカラーなのです。
今はまだ、飛び立つのを待っているあなた。
どうぞ、一緒に飛び立ちませんか?
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上海に赴任して間もない頃、子供が私に尋ねました。
「ママは何の先生?」
私の周りには、才能豊かな方がたくさんいらっしゃいました。
粘土細工、書道、パン、お料理、ケーキ・・・。数え上げればきりがない程。
その方たちはママ友に教えたりもして、充実した上海ライフを送っていらっしゃいました。
幼い子供にとって、「先生」という存在は偉大です。
「先生」と呼ばれているお友達のママを見て、子供は羨ましかったのでしょう。
「ママは何も教えてないよ」「ふ〜ん、そうなんだ」
なんだか、寂しそうな感じでした。
私もそんな子供を見て、寂しく思いました。
自分はふがいないなと思いました。
「やっぱり、なんとかしなくては!」
しばらくして、カラーに出会いました。
面白くて、勉強を続けました。
時には、試験勉強が大変で、投げ出したくなる時もありました。
でも、不思議なものですね。
そんな時、近くで子供が見つめている、と思うと、自然とがんばる気持ちが涌いてきたのです。
「なんとかやり遂げよう」
その甲斐あってか、高田先生にも認めてもらえ、カラーの講師として活動を始めることができるようになりました。
「ママはカラーの先生なんだよね?」
ある日、子供が嬉しそうに私に問いかけてきました。
「あぁ、この笑顔が見たかった・・・」
努力してよかったなあと心の底から思いました。
親の背中を見て子供は育つ・・・
一生懸命がんばっている自分の背中を子供に見せたい。
胸を張って子供に見せたい。この思いをいつまでも持ち続けて、これからも、がんばっていきたいと思います。















