| 教室場所 | 大阪府交野市幾野3-28-20 幾野会館 |
| 受講日時 | 毎週末 PM12:30〜14:00 平日は交野市内自宅サロンにて開講中(お問い合わせ下さい) |
| 講師名 | 藤原安子(C&C Appeal 代表) |
| ※交野校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
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似合う色診断で、あなたの魅力を引き出します。アンチエイジング効果も抜群の5歳若返りを目指します!
カラーに関する講座では、生活に関連した色の知識や、色彩心理などを学ぶことで日常生活に新しい発見と、日々輝き続けるためのお手伝いをさせていただきます。
また、クレイクラフト講座では、カラーで学んだ配色を生かしたフラワーブーケやリース、コサージュなどが作れ、創造力を引き出してもの作りの楽しさや完成時の達成感を味わっていただくためのお手伝いをしています。
さらに資格取得を目指す方には、ベースカラー診断士、ミニチュアクレイクラフト講師、DECOクレイクラフト講師の資格取得講座もご用意しています。

はじめまして。
C&C Appeal の藤原安子です。 私は、中国・上海で、クレイクラフトの講師を目指し、レッスンを受けていた時にカラーと出会いました。
軽い気持ちで受けた体験講座に惹き付けられ、もっと深めたいという気持ちに素直に向き合い、ここまで来ました。
今から約15年前、米国に住んでいた頃、ボランティアでレッドクロス(赤十字)のコーディネーターとして、老人施設に招待されたことがありました。
当時日本では、老人ホームといえば、あまり明るいイメージはなく、色で表せばモノトーン。
ところが、そんな私の持っていたイメージとは全く違い、赤やピンク、ブルーなどのカラフルな色の洋服にアクセサリー、 髪の毛も綺麗にセットされ、皆さん本当にステキで楽しそうに共有スペースで食事やカードをしていました。
もちろん、それぞれいろいろな事情があると思いますが、高齢でもこんなに輝いて見えるのだと、その時の衝撃は今でも忘れられません。
この世の中の物には、すべて色がある。 年を重ねても素敵に輝くための方法、クレイクラフト講師としての作品作り、自分らしさや似合う色への疑問、 その他たくさんの事がカラーを学ぶ事で全てがリンクし、全てがクリアになりました。
自分自身が、カラーの知識を知り、似合う色を知り、その色を身につけることで、年を重ねるごとに諦めかけていた外見に対する向上心や、新しい事に挑戦する気持ちを持つ事も出来ました。
この今まで学んだり体験したことを伝える側になりたい!
診断した皆さんの喜ばれるお顔を見ていると、もっと多くの人の笑顔が見たい!輝くお手伝いがしたい!
そんな想いが自分の中で「私の実現する夢」として具体的に形となり見えたのでした。
そんな私と一緒に輝く夢を探してみませんか。
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私が小学校の卒業文集に書いた『20年後の私』は 「働かないで家にいて、二人の子供と楽しく過ごしているでしょう」でした。
私は一人っ子で、母親は会社勤めをしていて、休日は日曜日だけ。
父親の3回の転勤もすべて単身赴任でした。
小学校の頃までは、両親と楽しく過ごした記憶がほとんどありませんでした。
幸いにも深い愛情を持って育ててくれた大好きな祖母がいましたが、寂しい思いもしていました。
私の中でそんな気持ちが変化してきたのは、中学生になってから。
将来どんな学校に進むか、どんな仕事に就きたいかという事を考える頃になると、 家事をこなしながら、やりがいを感じ、プロ意識を持って働く母の姿が とても素敵に見え、尊敬できるようになって来たのです。
そして、そんな母を受け入れ、長い単身生活を送りながら、技術職一筋に打ち込んできた父親も大きな存在でした。
私も将来は、やりがいのある仕事をずっと続けていきたいと思うようになりました。
その後、海外とつながりのある仕事がしたいという希望も叶い、バブルの時代には充実したOL生活を送っていました。
しかし夫の仕事は転勤が多く、止むを得ず退職しましたが、常に会社復帰が頭にありました。
一方で、夫には心置きなく仕事をして欲しいし、子供にもまだしばらく手が掛かる。
だから今の私の一番の仕事は、家事と育児をしっかりして、家族をサポートする事という思いもありました。
転勤を繰り返しているうちに専業主婦暦は十年を超え、 まだ上海勤務が長くなると聞いた時、会社勤めは諦めて、子供の成長に合わせて、調整しやすく、どこにいても続けられる仕事を見つけようと決心したのです。
そして、カラーとクレイクラフトに出会った事で、15年以上のブランクを経て、ようやく仕事復帰の夢が叶いました。
自分の道をしっかり歩きながら、意見が食い違っても、最後には私の意志を尊重してくれた両親や祖母。資格取得や教室開講にあたり理解し、応援してくれた夫と息子。
一緒に学んできた仲間。
そして講師の道へと導いていただいた先生方。
すべての人たちがいて今の私があります。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今、新しい世界が目の前に広がっています。
一歩ずつ前へ進んで行きたいと思います。















