| 教室場所 | 埼玉県ふじみ野市うれし野2-10-48 ふじみ野市立 産業文化センター |
| 受講日時 | 毎週木曜 AM10:00〜12:00 ※その他希望日はご相談に応じます。(お問い合わせ下さい) |
| 講師名 | 菊地亜紀(Twincle Color 代表) |
| ※埼玉県・川越校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
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自分に似合う色をあなたは知っていますか? 自分に似合う色を知ることは、自分を知ることと同じです。
自分らしさを知ると、今度は自分に自信が持てるようになるのです。
そんな魅力あるカラーを、あなたも学んでみませんか?
きっと毎日がキラキラと輝きだして、人生が楽しくなる事でしょう・・・
Twincleの意味は、星などが光ったり、輝いたりすること。
光ったり、輝いたり、きらめいたりするお手伝いをさせて頂きたいそんな想いの詰まったTwincle Colorへ「あなたらしさ」を発見しにお越し下さい。

はじめまして。Twincle Colorの菊地亜紀と申します。
カラーを深く学ぶきっかけとなったのは「自分に似合う色」を知ったことでした。
カラーを学ぶ以前の私は、茶・カーキ・オレンジ・アイボリーの4色がとても好きで、 クローゼットの中は、殆どこの4色しか入っていなかったと記憶しています。
しかし、この大好きな色が私には全て「似合わない色」だったとは、思いも依りませんでした。
びっくりしたのと同時に「今までとても損をしてきたな〜」と思いました。
似合う色の洋服を着るように心がけるようになった頃から、 周りの反応がとても変わったことに気が付きました。
皆さん「素敵になったね!」「痩せたでしょ?」と、褒めてくれるようになったのです。
似合う色を着るだけで、こんなに変われるなんて・・・・ 昔の私を知る友人は、今とは印象が全く違かったと言います。
友人からどのように見られていたかは、言うまでもありません。
似合う色を知ることは、自分らしさを知ることと同じです。
「自分を知ることがいかに大事か」ということをつくづく考えさせられました。
私はオシャレに目覚め、毎日が輝きだし、人生が何倍も楽しくなりました。
人生をも変えてしまった色(カラー)というものに魅せられ、どんどん引き込まれたのです。
この頃からカラーを通して「女性としての美しさ」を自然と意識するようにもなり、レカンフラワー・メディカルアロマ・ネイル・中国結び・アートセラピーの資格や、 A・F・T1級コーディネーターの資格も取得しました。 Twincle Colorでは「1人でも多くの方に美しく輝いていただきたい」という言葉をモットーに、カラーを学びたい方はもちろんのこと、その他レカンフラワー・メディカルアロマ・ネイル・ 中国結び・アートセラピーなどに色の知識を取り入れた、私らしく楽しい講座もご用意しております。
私と一緒に「あなたらしさ」を見つけてみませんか?
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私がまだ4歳だったころ、父の転勤で軽井沢に引っ越したことがあります。
幼稚園児だった私は、初めて保育園に通うことになったのですが、 保育園には「お昼寝の時間」というものがあったのです。
私はこの時間が苦痛でなりませんでした。
冬の軽井沢は雪が降ることも多く、外で遊べない為に昼寝の時間が本当に長いのです。
皆が寝ている間、私はどうしても寝る事が出来ず、寝たふりをしながら薄目を開けて、壁に多数貼られている、折り紙で作った手裏剣をずっと眺めていました。
その手裏剣は、2色を組み合わせて出来ています。
私は、どの色とどの色を組み合わせれば、より美しく見えるか、 毎日、毎日、ずっと考えていたのです。
ある時、お友達が私にこう言いました。
「あきちゃんが作る手裏剣は、みんな綺麗だね・・・」 それから手裏剣作りは、私が担当になりました。(笑)
この頃からすでに、色についてのこだわりがあったのだと感じています。
小学生になると、それはポスターという形で花開くことになりました。
私は、絵に関しては小さいころから苦手でした。
今でも絵はものすごく下手で、何を書いても小学生以下の絵しか描けません。
しかし、これに色がつくと話が違ってくるのです。
どういう訳か、絵はとても下手なのに、色を付けたポスターになると、数々のコンクールで入賞をしてしまうのです。(笑)
小学生の頃は暇さえあれば、ぬり絵ばかりやっていた記憶があるので、小さい時から、自然と色の使い方が上手だったようです。
そんな私を見て母は漠然と、
「この子はきっと将来は「色」に絡んだ職業につくのではないか?」と 思っていたそうです。
そんな私も大学生となり、講義で「色彩学」を学びました。 実はこの頃の私は、色彩については何も興味がなく、ただ漠然と授業を 受けていただけでした。
しかし、またしてもそこで大きな転機となる出来事が・・・
ある時、色彩学の外部講師が私を呼び出し、こう言ったのです。
「あなたは、ちょっと他の学生と色の使い方が違う。優秀で素質を感じる。
もしも、まだ就職が決まっていなければ、私の所で一緒に働きませんか?」と・・・
これって、就職を勧められているの?ヘッドハンティング?
しかし、今から20年以上も前の話。
当時は色彩(カラー)の仕事と言ってもあまりピンとこなかった時代。
私は何も考えず、即答しました。
「すでに就職の内定が決まっているので、お断り致します!」と・・・
帰宅し、母にこの出来事を話しました。
「大学講師に自分の所で働いてみないかと誘われたけど、お断りしちゃった!」
すると母が、
「なぜもっと真剣に考えなかったの?あなたは絶対に色の仕事の方が向いていると思うよ」とはっきり言われて、そこで初めて気が付いたのです。
私が色彩を?私にはカラーが向いている?
今まで考えたこともありませんでした。
あっさりと断ってしまって良かったのだろうか?
このことが、ずっと心の奥底に引っかかっていたのです。
当時内定していた会社に就職し、主人と出会い、子供が生まれ、10年間勤務して 退職しました。
幸せな毎日を過ごしていた私でしたが、20年後こうしてまた再びカラーと出会い、カラーに携わる仕事に着くことができた事は、やはり運命だったのでしょう。
母は言いました。
「ものすごく遠回りしたけど、やはりカラーの仕事始めるのね!」
確かに遠回りをしました。
しかし、この20年間は私には1つ1つ意味のある時間であったに違いありません。
なぜ今なのか?
今だから出来る事が必ずあるはずです。
これからの人生、この運命を信じ、皆さんと1歩ずつ歩んで行きたいと思っています。















