| 教室場所 | 西宮市高松町20番20号 西宮市市民交流センター |
| 受講日時 | 水曜 19時〜 土曜または日曜 13時〜(要相談) |
| 講師名 | 野崎裕美子(グレースカラー代表) |
| ※兵庫県 西宮校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
![]() |
「色彩でHappyにより輝くあなたを」をモットーに、色の世界を知らない方に色の使い方を伝え続けることが私の夢。 グレースカラーは、じっくりゆっくり学べる少人数制の講座です。
またパーソナルカラー診断では関西ではまだ少ないセブンシーズン診断の技術も強みのひとつ。
セブンシーズンのパーソナルカラー診断とは、米国を起源とするパーソナルカラー診断「フォーシーズン」の考え方に、さらに3つの季節が加わったもの。
セブンシーズンカラーズオリジナル基準による日本人をより忠実に分類した「セブンシーズン」でパーソナルカラー診断を行っています。

はじめまして。グレースカラーの野崎裕美子です。
私が「色」の世界に一歩踏み出すことになったのは・・・。
サンケイリビング新聞社発行のシティリビングの広告で初めて「パーソナルカラー」という存在を知りました。
お洋服などお買い物が好きだった私は、いつか自分の似合う色をみてもらいたいなと思っていました。
実際に診断を経験したのはブライダルフェアの企画でのクイック診断!
様々なカラー生地を顔の前にあて、
「このお色は顔がくすんで見えますね。」
「このお色はとてもお似合いですね。より魅力的になりますよ。」
どんどん、ドレープ(生地)をあてられ、顔色が変化していくのが自分でもわかりました。
すごく衝撃的でした!
この時は「こんなお仕事楽しそうだなぁ」「面白そう!」と漠然と思っていました。
ずっと働いてきた会社を退職し、その後、私にとって波乱万丈なとてもつらい時期が2年ほど続きました。
どん底にまで沈んでいましたが、「このままではいけない。何かしなければ」と真っ先に思い浮かんだのがあのパーソナルカラーリストでした。
AFT色彩検定、カラースクールで色を学び、もっと実践力をつけるため、話し方の教室、東京青山のカラースクールに通い、資格を取得しました。 そして、不思議なことに「色」と多く接していることで知らない間に自然と気持ちが上向きになっている自分がいました。
「色」パワーは内面にも外面にも影響するものだということを、身をもって実感しました。
関西や関東のカラーの需要の違い、スクールでの人との出会い、学んだすべての経験は今では私の宝物になっています。
現在は、パーソナルカラー診断、色彩検定対策、少人数制のカラー講座等、させていただいております。
輝く毎日の為にそっと皆さまの背中を押すことを使命に、少しでも「色」の世界を知っていただき、 「色」を通して内面からも外見からも輝いてもらうお手伝いができたらと思っております。
グレースカラー代表 野崎裕美子(ホームページ) 自ら体験した「パーソナルカラー」の世界に魅せられ、一念発起し、関西から東京のスクールまで毎回通学し、セブンシーズン認定カラーリスト資格を取得。 その後、異業種交流会などでカラー講座を開催、カフェでのコラボ講座である、フラワーカラーコーディネイトサロンなど企画力を発揮した講座なども開催。 またFMラジオ番組などにも出演し、独自のカラー講座を企画開催している。 1級、2級、3級の色彩検定対策講座も判りやすいと実績とともに定評がある。 |

私は小学校から大学まで一貫教育のカトリック系女子高に通っていました。
これはかなり異色の世界だと思います。
私という人間は、ほぼこの狭い世界の中で出来上がってしまいました。
7つ離れた兄がおり、なんでも言えば兄がやってくれるそんな甘やかされた状況で育ち、 目立つことは嫌い、責任を持たされることが大嫌いで、席ごとの班長ですらなるのを拒むほどでした。
小学校の卒業アルバムの将来の夢を書く色紙の私の部分は、
「家事手伝い!」
なんと夢のない子でしょう・・・。
中学にあがってからは、両親が引いてくれたレールを外れてはいけないという一心で、大学の推薦をもらうのに当時は必死でした。
常にレールから外れたくない私は、決められた目標や仕事は必ずこなすということだけは、身についたみたいです。
テスト前は出る範囲を全部覚えなければ気がすまないとか、体育祭では普段やる気なさそうにみえて自分の出場する競技は1位を取るとか、「ゆみちゃんはやる時はやる子だよね。」と言われてました・・・。
よくよく考えてみると、自分の意志、責任のもとで重要なことを決めたことは正直、30歳になるまでほとんどなかったとように思います。
そんな私が、はじめて自分の意志で何かをやりたいと思って行動したのがカラーリストになるための勉強です。
昔の私からは想像できない行動でした。
東京まで学校に通い、人前で話しをしたり講座をしてみたり、常にプレッシャーでお腹痛くなりながらですが行動をおこしました。
昔の同級生は今の私を見てみんな口をそろえて言います。
「ゆみちゃんがこんな積極的に動いてるなんて違う人みたい!」 「でも、やるときはやる子だったからね。」と。
今でも、講座の前は緊張するし、お腹も痛くなります。
でも、昔味わえなかった充実感を得ることができています。
私の今の夢は「幸せな家庭を持ちながらカラーリストをしていくこと」です。
まだ、その夢は半分も叶っていませんが・・・(笑)
小さいときにどうしてもやりたいことや好きなことがなかった私に「カラー」は遅く訪れた将来の夢です。
事を始めるのに、遅すぎることなんてないとよく言いますが、 何かやってみたいと思ったときに、一歩足を踏み入れる勇気があれば前に進んでいけるんだと感じています。
「色」で皆さまの背中をそっと押して、前へ進むお手伝いができたらうれしく思います。(野崎裕美子)















