| 教室場所 | 横浜市港北区大曽根1-5 大倉山ヒルタウンコミュニティホール |
| 受講日時 | 毎週月曜日〜金曜日の午前中 ※その他、お問い合わせください。(お問い合わせ下さい) |
| 講師名 | 市村知絵(Coral Bouquet Color & Deco 代表) |
| ※横浜・大倉山校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
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女性は、どなたでも、美しくなりたいと思っています。それでも、もっと美しくなりたいと思っている方もいらっしゃいます。
特に30代を超えた女性が、美しさをキープするためにも、輝き続けるためにも自分に似合うベースやカラ―が必要になってきます。
似合う色は、 お肌や髪、雰囲気までも若く、美しく見せる効果があります。
さらに美しくなりたい方々のために、せいいっぱいサポートさせていただきます。
お客様の小さな悩みを一緒に考えて、解決していく アナリストでありたいと日々、思っております。
また、DECOクレイやレカンフラワーなどのクラフト系の講師もしているので、 作品作りをしている方のアドバイス、配色にも自信があるので、お気軽にご相談ください。
色彩検定やカラーデザイン検定など「色の資格」を取得したい方のコースも ご用意しております。
短期間で、合格に導くノウハウを余すことなく、 指導してまいりたいと思っています!!
さらに、長い中国経験から、中国人の方々にも、診断や育成をして差し上げることもできます。
カラー関係のことで、ご要望があれば、どうぞご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

はじめまして。
色で女性をプロデュ―スさせていただく “Coral Bouquet Color & Deco” 主宰の市村知絵と申します。
カラーを通して、お客様や生徒さんに寄り添い、お悩みに耳に傾けて、内からも外からも輝く、美しく自信に満ちた女性へと導くお手伝いをさせていただいております。
「色」はまさしく「魔法」です。 ダイエットもエステも瞬時にその効果を体験することはできませんが、似合う色は一瞬にして「キラッキラの女優さん」のように華やかで輝くオーラを醸し出します。
似合う色はどなたにも存在します。
これが、まさに「カラーマジック」です。
その「美しい瞬間」を逃しません!!
ベースカラ―診断やパーソナル診断では、お似合いになる色み以外に、骨格から 似合うお洋服のラインや似合うアクセサリーの色や形もアドバイスさせていただきます。
また美人の黄金比率などからお似合いになる髪型などまで、お客様の小さなお悩みを一緒に考え解決させていただきたいと、日々思っております。
お客様や生徒様から、
「コ―ディネイトがしやすく、楽しくなった♪」「無駄遣いやたんすに眠っている洋服が減った」
「自信を持って着こなせるようになった」
「「毎日、うきうきして、家族だんらんが増えた!」 など嬉しいメッセージも届いております。
アナリストへの育成コース、色に関する対策講座、色も学べるクレイクラフト講座。 カラーに関するブライダルの相談、また花嫁さんにお似合いになるブーケの作成講座など 皆様のご要望に応じて、お役にたてるよう楽しい講座や診断をご用意しております。
どうぞ、お問い合わせください♪
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小さい頃、 「友達が始めるから・・・」という理由で、書道、ピアノ、英語を習い始めました。
弱音も吐かず、「行きたくない」とか「止める!」とも言わず、たんたんと笑顔で コンスタントに続けていく子供だったようです。家でも、きちんとピアノや書道の課題をこなす、そんな子だったようです。
しかし・・・ ピアノのテキストの課題曲がどんどん進んでいくのは、友達のEちゃんであり 書道の書き初め大会でいつも金賞や特選を取るの、友達のSちゃんでした。
コンスタントにいろいろなことをこなし、努力している割には、 人さまから、褒められるほどの目立った進歩もなく、何かで賞を取る訳でもなく、 日の目を見ない小学生時代でした・・・
「なにくそ〜!!今度は、私が、特選とってやる〜」という目に見える 「がむしゃら感」もなければ、めらめらと自分の中で、闘志を燃やす訳でもなく 「あれ〜おかしいなあ。また賞取れなかったなあ。また、来年頑張るかあ・・・」 ぐらいで、また日々の課題をひたすらこなしていくといった感じでした。
そんな中、中学に入学し、部活を始めたり、忙しさを理由に、友達のほとんどが 書道やピアノも止めて行ってしまいました。
他人ながら、「あんなに上手なのに、もったいないなあ〜」 といった感じでした。
逆に、私は中学1年の頃、1人のイケメンピアニストにはまり、いつでもピアノを弾いていたい、弾いてないときは彼のテープを聴いていたい!と頭の中は、ピアノでいっぱい!!
毎年、「合唱コンクールでピアノを弾くのは、自分しかいない!」と思い、積極的に学校でも、人前でもピアノを弾くようになっていました。
その頃から、人前で話すことは嫌でしたが、目立つことは好きだったようです・・・
そして、あこがれの女性の先輩が、字がものすごく上手で、先輩からいただいたプロフィール帳の字のまねをして書いているうちに、書写コンクール学校代表に選ばれ、 さらに、全国書写コンクールの硬筆部門で、賞をいただくことになりました。
私の中学時代は、主要教科以外で、頑張っていた思い出があります(笑)。 何はともあれ、努力して初めは、成果がでなくとも、「好き」で「継続」していれば 花開くこともあると、中学時代に感じ、それは、たくさんのことを学んできた今でも、 気持ちは変わりません。
そして、自分の原点を語るには、私の父と母の存在を忘れてはいけません。
母が今の職業である「絵の講師」を始めたのは、母が55歳を過ぎてからでした。
70歳になった今でも、現役で活躍して、個展も開いています。
父は、もともとイラストレーターであり、画家であり、編集者であり、ずっと同じ職業 ではあったものの、独立して、軌道に乗ったのは、60歳を過ぎてからのことでした。
父の遺作となったのは、某有名私立の幼稚園から大学までの国語の教科書なのですが、自ら編集し、カバーイラストを装丁し、中のイラストは自分のイラストや母の作品がいっぱい載っていて、それはそれは「教科書」というより、立派な「作品」になっていて、父の「夢」と「大好きな物」が凝縮?満載された教科書に仕上がっていました。
仕上がりとともに、 逝去してしまったのですが、満足感がいっぱいだったと思います。
この2人の芸術家である父母は、何とも遅咲きの夫婦だったのですが、この父と母を見て、夢を叶えるのに、年齢は関係ない。
40歳なんて、まだまだ途中と感じます。
私は今、カラーリスト兼カラー講師として、夢の途中に立っているわけですが、この 「どきどき」「わくわく」の連続で、楽しい緊張感を胸に日々勉強、日々精進して行きたいと 思っています。
そして、このカラーに対する想いを少しでも、かかわる皆様に、伝えていけたらと思っています。















