| 教室場所 | 大阪府堺市北区中百舌鳥町3-361-3 山本接骨院3階教室 |
| 受講日時 | 毎週水曜 PM12:00〜21:00 ※その他ご都合に合わせ自宅サロンにて開講中(お問い合わせ下さい) |
| 講師名 | 田辺万紀子(ライブカラー 代表) |
| ※堺なかもず校のベースカラー診断士養成講座詳細ページ |
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私達は綺麗な色を見ていると単純に良い気分になるものです。 澄み切った青空を見て心まで晴れやかになったり、 カラフルな文房具を見て心が浮き浮きしたり。
色は心とつながっています。
そして色にはもう一つの側面があります。
それはひとりひとりに似合う色。
似合う色を身につけると、誰でも確実に美しくなります。
「自分に自信があります!」と言える人はそういないと思うのですが、 似合う色を身につけることによって、 最低でも1ポイントは自分に自信が持てるようになります。
私はややマイナス思考だった生き方が、似合う色を知った時からプラスの方向に変わりました。
色から始まる新しい自分、そんな素晴らしい体験をぜひ伝染させていきたいと思います。
スクール名ライブカラーのライブ(LIVE)には活気がある、鮮やかな、リアルななどの意味とリブ(LIVE)=生活するという意味があります。
色を楽しみ、自分の色を見つけて自分の本来の姿を知ることは“イキイキと生きる”ことにつながります。
ライブカラーでそんな生き方を見つけていただきたいと願っています。

はじめまして、ライブカラー自分スタイル研究所の田辺万紀子と申します。
私は大阪府堺市でカラーの教室を、また中国の北京で出張レッスンをしています。カラースクールでは「色」の面白さを知ってもらい、「似合う色」を通じてお客様が自分自身を再発見し、“自分スタイル”を見つけていただくお手伝いをしています。
私とカラーとの出会いは人生初めての海外生活の地である上海での習い事がキッカケです。
高校時代から憧れていた念願の海外生活! はじめの2年は旅行気分で楽しんでいました。
しかし、海外での生活は予想以上にストレスが多く3年目からは「早く日本に帰りたい・・・」と毎日不満、文句、そして涙。
周りには趣味や買い物、友達づきあいなど海外生活を満喫している人がたくさんいました。
でも私には特にやりたいことはないし、得意なこともない。 人づきあいもおっくうになり家にこもりがちに。
自分以外はみんな、素敵で輝いていて楽しそうに見え、 自分はなんてつまらない人間なのだろうと考えていました。
何か変えなきゃなあ…、このままではいけないなと思っていたとき、 偶然ママ友から「おもしろいよ」と勧められたのがカラースクールでした。
そこからが思わぬ人生のはじまりでした。
はじめは“おしゃれ”が目的でカラースクールに通ったのですが、コースを進むにつれて不思議なことに自分自身の心の持ち方がどんどん変わっていきました。
カラーを習う前の私は洋服選びも上手く出来ていませんでした。
シックで味のある大人の着こなしが好き、でも涼しげでちょっとくすんだ色合いの着こなしも好きだし、モノトーンと色を組み合わせた大胆なイメージも好き… あれもこれも興味があって、集まったバラバラのテイストの洋服。
結局どれも中途半端でいつも「着るものがない!」と言っていました。
その問題を解決してくれそうな気がしてカラー診断を楽しみにしていました。
そして診断の結果はイエローベース。
試しに自分に似合うイエローベースを身につけてみると、人から褒められる、色を着るのが楽しくなる、洋服選びが楽しくなる、人とのコミュニケーションが楽しくなり・・・ ただ色を絞るということをするだけでこんなにも気持ちが前向きになるのかという驚きがありました。
バラバラのテイストの洋服がだんだんと統一されていき、クローゼットも頭の中もすっきりわかりやすくなりました。
また、ひとつ大きな気付きもありました。
美人のクラスメート、ブルーベースが本当によく似合って美しい。
でもイエローベースを着るとダサくあか抜けない感じに。
でもその色が私にはぴったり!スタイルのいい美人の彼女と比べても、私のほうが似合うものがあるなんて! とても衝撃的でした。
人は皆それぞれに持ち味がある!
決して追い越せないものにこだわるより、私自身の持ち味は他の人には真似できないもの!
そこを大切にしなくては!
それが自分らしさであり“自分のスタイル”なのだなと。 その考えは後々外見だけではなく内面にも向けられました。
私は常に心のどこかに仕事を持ちたいという想いがありました。
しかし、資格も特技もなし自分には無理だとあきらめていました。
でも素直に自分らしさと向き合ううちに、本当はやっぱり仕事を持ちたい、それも自分で創造する仕事がしたい。
カラーならそれがやれるかも、やってみよう…、気持ちが変化して行きました。
自分の持ち味を活かしてそこを伸ばす努力をする。
何がしたいのか、やっと答えが見つかりました。
ほんの1年半でまったく違う自分自身に出会えたのです。
そこからは迷いもブレもなく、しんどい事も頑張りながら楽しめる私になっていました。
カラーと出会って洋服の選び方からと生き方まで自分スタイルを見つけることができました。
「未来はとてもおもしろい」 私は今この言葉が好きです。
これはアニメの「みつばちマーヤ」でチョウが言った言葉だそうです。
とても嬉しそうにしているチョウに出会ったマーヤは「なんでそんなに楽しそうなの?」と聞きました。
チョウは「だってこの間までイモ虫だったんだよ、 それがこんなになったんだ、この前までイモ虫だったのにこんなに変わることができた。
だからきっとこの先も絶対にまた、なんかもっとすごいのに変わるんだ。 未来はとてもおもしろい。」
5年前の私には今の私なんて想像もつきませんでした。
軽い気持ちで踏み出した一歩からおもしろい未来に出会うことができました。
そして5年後、10年後も私の未来はきっとおもしろい。
ぜひライブカラーにお越し下さい。
あなたのお役に立たせて下さい。
40歳、50歳、60歳、70歳、80歳・・・ 私と一緒に進化していきましょう!!
未来はきっとおもしろい!
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「ほら見てみ、あんたはやったら出来る子や。」
子供の頃、いつも母から言われたセリフです。
なぜかちょっと得意げにそう言われるたび、 結局は母の思い通りに動いてしまったというくやしさと 出来る子だといわれたうれしさとがごちゃまぜになって、 何とも言えない気持ちになりました。
「なんでも経験」「挑戦してみなさい」 そう言って一歩が踏み出せずにいる私の背中をいつも母がポンッ!と押してくれました。
小さい頃の私は、引っ込み思案で、はずかしがり。 自分から何か仕掛けるよりも誰かの後をついていくような子でした。
そんな私が「やったらできる、挑戦してみ!」と母に半強制的に背中を押されて いやいやながらも結局はやってしまうという経験を繰り返すうちに、 いつのまにか人前に立つことが苦にならなくなり、 積極的に自分から行動をする180度違うタイプの子になっていました。
母に背中を押されていなかったら、たぶん今のカラースクール講師の私はいませんでした。
大学4年の時、どう就職活動したらいいのかわからなくてとりあえず就職課に相談に行ってみたことがありました。
その頃の私は夢も資格も特技も何もなくそんな自分が嫌いでした。
まず用紙に記入しなくてはならなかったのですが、 そこには希望職種や行きたい会社、資格や特技を書かなくてはなりませんでした。
ああ、書けない・・・私はダメダメだ・・ 自己嫌悪でいっぱいになりながら自分にもできそうな「一般事務」と書きました。
担当の女性にどうしてこの仕事をやりたいのかと聞かれた時、 「本当は総合職がいいんです。企画とか営業とかやりたいんです。
けど私には能力もないしどうせ無理だから」 思わず出た私の本音にその担当者は心底不思議そうに 「どうしてやってみないんですか?やりたいのならやってみたらいいのに」と。
単純明快なその言葉は私の心にすっと入ってきました。
こんな私でもやりたかったら挑戦してもいいんだ!
「ほんとですね、やってみます!」
なんだかやれそうな気がして、何かものすごいことを発見したような気がして興奮状態で満面の笑みで帰りました。
自分にやれるかどうかではなく、自分がやりたいかどうかを考える!
この時もらった教訓はいまもずっと私の中心にあります。
気になる、でもどうしようかな?とか、本当はこうありたい、けど無理でしょとか、何回も何回もそんな場面がありました。
そのたびにこの教訓が、子供のころからの経験が一歩踏み出す力をくれました。
今私には「カラー」という道具があります。
この「カラー」を使って 今度は私が!誰かの背中をそっと押してあげたい。
みんなの中に眠っている“本当の自分”を引き出して、 一歩踏み出す勇気を与えることができたらと思います。















