代表コラム
【代表コラム】|「暗記ではなく、理解する。」だから色彩検定にも強い!CLE協会の色の学びとは?
先日、東京都内の認定インストラクター赤坂先生から色の学び始め、初級・中級・ベースカラー診断士養成講座を修了された高梨さんから、とても嬉しいご報告をいただきました。
今年受験された色彩検定2級で、過去問題2年分を解いただけで約9割得点できたというご報告でした。
もちろん、高梨さんご自身の努力があってこその結果です。
しかし、私が嬉しかったのは、
「CLE協会で学んだ内容が、色彩検定2級の出題範囲の半分以上に重なっていました。」
さらに、
「PCCSやマンセルなどの基礎知識は、講座で何度も学んでいたので自然に理解できていました。そのため、まだ学んでいない分野だけに集中して勉強することができました。」
と話してくださったことでした。
そんな高梨さんに色の学びについてインタビューをさせていただきました。
もともとは自分のパーソナルカラーを知りたくて、Instagramで知った東京都品川区戸越などを拠点とする「A⁺Color School」の赤坂先生のもとへ診断を受けに行きました。
診断だけで終わるのではなく、「もっと色の世界を学びたい」と思い、その場で初級講座への申し込みを決めました。
先生から色彩検定という資格があることを教えていただいたことがきっかけです。
他の資格を取得してから20年以上経っていたこともあり、新しい資格に挑戦したいと思いました。
また、色の学びを形として残したいという気持ちもあり、最終的には1級取得も視野に入れながら、まずは2級受験を決めました。
初級・中級・ベースカラー診断士講座で学んだ内容が、色彩検定2級の出題範囲の半分以上に重なっていました。
特にPCCSやマンセルなどの基礎知識は、講座で何度も学んでいたため自然に理解できており、試験勉強では改めて時間をかける必要がありませんでした。
その分、まだ学んでいない分野だけに集中して勉強できたため、効率よく学習を進めることができました。
初級・中級・ベースカラー講座を受講すると、色を楽しみながら学べるだけでなく、色彩検定2級につながる基礎知識も自然と身につきます。
そのため受験勉強では、学習範囲を絞って効率よく勉強でき、私は過去問2年分だけで約9割得点することができました。
色彩検定を目指している方にも、まずはCLE協会の初級講座から学ぶことをおすすめします。
私は25年以上、色彩教育に携わってきました。
その中で一貫して大切にしていることがあります。
それは、
「試験に合格するためだけの知識ではなく、一生使える色彩の理解を育てること。」
です。
色彩検定のために暗記するのではありません。
まずは、
という「理由」を理解する。
だからこそ、その知識が自然と定着し、検定問題にも対応できるのです。
CLE協会では、
初級・中級・ベースカラー診断士養成講座の中で、
色彩学の基礎である
などを、日常やパーソナルカラー診断と結び付けながら学びます。
「覚える」のではなく、
「使いながら理解する」
これがCLE協会の特徴です。
だから、今回の高梨さんのように、
「色彩検定2級の勉強を始めたら、すでに頭の中に基礎が入っていた。」
という状態になりやすいのです。
私はよく、
「資格を取るために色を学ぶのではなく、色を学んだ結果として資格がついてくる。」
とお話ししています。
高梨さんも、最初はパーソナルカラーを知りたくて診断に来られました。
そこから色彩の面白さに魅了され、
初級、中級、ベースカラー診断士へと学びを深め、
そして色彩検定2級にも挑戦されました。
まさに、
「好き」が「学び」になり、「学び」が「資格」につながった。
そんな素晴らしい歩みだと思います。
高梨さんは、
「最終的には色彩検定1級も目指したい。」
と話してくださいました。
その挑戦を、私たちも心から応援しています。
そして、この体験が、
これから色彩を学びたい方、
色彩検定を目指す方、
パーソナルカラーをもっと深く理解したい方の背中を押すきっかけになれば嬉しく思います。
CLE協会はこれからも、
「暗記ではなく理解する色彩教育」
を大切にしながら、一人ひとりの「好き」を「一生ものの力」へと育てる学びを届けてまいります。
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