代表コラム
【代表コラム】|恋愛タイプとパーソナルカラーの相性が恋のヒントに!
恋愛や婚活に悩む人ほど、自分のパターンに気づけていないことが多いのです。
実は「パーソナルカラー」には外見だけでなく、恋愛傾向や心のクセも映し出されている要素があるのです。
パーソナルカラーを通して“自分らしい関係性”を考えてみませんか?
イエベ春:ワクワク・テンポ感重視の恋愛スタイル
恋のクセ:勢い&笑顔で惹きつけるが、細かさや説教が苦手!
心が開く瞬間:「将来一緒に○○したいね」というワクワクの未来の話が大好き!
得意なアプローチ:スタートダッシュの明るい挨拶と笑顔は最強の武器になりますよ!
相性の良いタイプは、ブルべ夏(サマー)!
ブルベ夏の落ち着いた気配りに癒されます。自分の元気さとも相性が良いでしょう。
イエベ秋(オータム)の方とも安定した安心感を得られて良い相性ですが、テンポが大切なイエベ春にとってイエベ秋のゆっくりペースに最初はもどかしさを感じるかも知れません。
ブルベ冬とは少し注意が必要で、ブルベ冬のクールな態度に「避けられている?」と不安になるかも知れませんので、感情的に泣いたり怒ったりせず、素直に自分の気持ちを言葉で伝えることを意識してみてね。
ブルベ冬:知性と信念を大切にする恋愛
恋のクセ:感情より理論が先にくるので、お互いを尊重しあう関係性を大切にする!
心が開く瞬間:「あなたの考え方、興味深い」知性への共感!
得意なアプローチ:「そのテーマ、私も好きなんです!」という真っ直ぐな言葉!
相性の良いタイプは、イエベ秋(オータム)!
イエベ秋の安定した精神、深い視点からの対話はブルベ冬にとっても自分を高めてくれる間柄です。ただ弱点が1つだけあり、お互いに考えすぎる同士という点です。関係性が進みにくいと感じたらブルベ冬がリードを取ってみましょう。
ブルベ夏の感情表現は控えめですが、知的で理論的な会話は相性バツグンです。
イエベ春のポジディブさやテンションの高さに振り回されることが疲れて?しまう時があるかも知れません。そんな時には素直に自分の気持ちを明るい声のトーンで伝えてみてね。
イエベ春は「今が楽しいか」を重視するため、ブルベ冬の冷静さに「本音がわからない」と不安になりやすく、その場の“ノリ”で動いちゃいますが真面目なブルベ冬にとっては「信頼できるか」不安に感じることも・・・!
ブルベ冬は「筋が通っているか」が重要なので、イエベ春の自由さに「軽すぎる」「浅い」と感じてしまうことも・・・!言葉より信念で動くので気持ちを表現しない分、イエベ春に誤解されることがあります。
アイディアや思いつきはイエベ春、実行や判断はブルベ冬!という風にお互いの役割を分担してみるのも良いですね!
ノリとロジカルが噛み合えば最強のクリエイティブコンビニなりますよ!
ブルベ夏:繊細で寄り添い型の恋愛
恋のクセ:控えめだけど空気を読む、共感力で相手に寄り添う!
心が開く瞬間:丁寧な言葉や、穏やかな沈黙の共有
得意なアプローチ:「少し緊張してるんです・・・」という素直さが武器!
相性の良いタイプは、イエベ春(スプリング)!
イエベ春の明るさとポジティブさが自分を引き上げてくれる存在になり、自然と笑顔が増えることでしょう。
ブルベ冬のロジカルさは、ブルベ夏の整理整頓思考との相性も良いのですが、ユーモアさが欠ける場合はお互いが楽しめるイベントに行ってみましょう。
イエベ秋はお互いに落ち着いた関係性を築けます。お互いにニュアンスで捉えることができ、思いやりがあるため“言葉にしないことが続くと”意思疎通ができなくなる可能性があります。
イエベ秋:共感と安心感で育む恋愛
恋のクセ:じっくりと信頼を築き共通点を大事にする対話型!
心が開く瞬間:「わかる」「私もそう思う」の安心感!
得意なアプローチ:相手の真意や本質を捉える観察力と、柔らかで温かな見守り姿勢!
相性の良いタイプは、ブルベ冬(ウインター)!
ブルベ冬の情熱やストレートな言葉は、イエベ秋のニュアンス型にとって良い刺激になります。
イエベ春とは、明るさに惹かれつつも、イエベ秋のテンポを崩さずにじっくりと自分のペースを守って恋を育てると良いでしょう。
ブルベ夏とは、ペースを大切にする価値観が合い誠実な交際に発展しますが、お互い言葉じゃなく空気の読み合いになってしまうと気疲れを起こしてしまうので注意!
イエベ秋は「自分からは行かない」「リスクを避けたい」と考え、ブルベ夏は「傷つくのが怖い」「相手の様子を見ながら」という行動の結果、関係が進みにくいままフェードアウトのリスクがあります。
一緒にいて落ち着くけど、物足りない?!なんて感覚も出てくるかも知れません。
静かに優しい2人が、安心を超えて「空気」のようになってしまうと距離が生まれるので、あえて感情を言葉にして相性を深めていきましょう。
パーソナルカラーは「外見(肌・髪・瞳)」の色素で決定し顔映りを中心に診断をしますが、
恋愛傾向は「内面の気質・感情表現のスタイル」に左右されます。
つまり、外見のパーソナルカラーと内面の恋愛傾向は“必ずしも一致しない”グラデーションがあるということです。
ご自身のパーソナルカラーを関係なく、恋愛におけるタイプを調査した結果は下記にようになりました。
CLE協会代表の高田裕子先生のInstagram「お悩み相談室」への質問がございました内容のまとめとなっております!
この結果から恋愛すると、いつもの自分の状態ではなく「感情」を優先する傾向が女性にはあり、恋をするとイエベ春のように【明るい・キラキラ・可愛い・ハッピー感】といった雰囲気が生まれやすいのかも知れません。
「似合う色」と「内面にフィットする色」
どちらの知っていると、恋も人間関係ももっとスムーズになります。
実は、パーソナルカラー=内面の傾向にもリンクするのです。
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