代表コラム
【代表コラム】|見た目で誤解されがちな人にこそ、パーソナルカラー診断!「話すと違うね」の正体は?
──見た目と中身のギャップに、こんな風に驚かれた経験はありませんか?
実は、その“ギャップ”こそ、あなたの魅力。けれど、伝わらないもどかしさに悩むこともあるかもしれません。
そんな時、パーソナルカラー診断が、あなたの「本当の魅力」を言葉や印象にしてくれるヒントになるのです。
CLE協会代表の高田裕子先生のInstagram「お悩み相談室」への質問がございました内容のまとめとなっております!
パーソナルカラー診断では、似合う色=外見を引き立てる色として知られていますが、実は“中身とのズレ”を整える力も持っています。
今回は、恋愛・仕事・人間関係で活かせる、「色で整えるズレ解消テクニック」をご紹介します。
| ズレの種類 | 具体例 | 起きやすい場面 |
| 外見と中身のギャップ | 「柔らかそう」と言われるが実は論理派 | 職場環境・初対面の場面 |
| 声・話し方と内面の差 | 明るく話すが、実は慎重で神経質 | プレゼン・営業の場面 |
| ファッションの色使いと性格の印象差 | くすみカラーをよく選び見た目は落ち着いて見えるが、実は行動派 |
人間関係全般 |
| 状況 | ズレを整える色提案 | 解説ポイント |
| 恋愛で誤解されがち | 内面に近い“本来の自分色”のリップや服で印象調整 |
自分のパーソナルカラーを知りその色を取り入れてみましょう! |
| 仕事で甘く見られる | 信頼感の出る色(ネイビー・グレイッシュ系)を活用 | プレゼン資料の色合いに使用したり制服やスーツの色に反映させましょう! |
| 人間関係で空回りする | 反対の性格イメージの色を使ってバランスを取る | 内面とのバランスを取る“反対色効果”を活用しましょう!(赤⇆青) |
パーソナルカラー診断は、単なる「似合う色探し」にとどまりません。
“本来の自分らしさ”と“他人からの印象”をつなぐ架け橋になってくれるのです。
見た目の「ズレ」に悩む人こそ、自分の色を知ることで“誤解されない自分” “伝わる自分” をつくることができます。
「見た目」と「中身」のズレは、短所ではなく“未表現の魅力”です。
それをどう活かすかを知るためにこそ、パーソナルカラー診断はあります。
誤解されがちだった自分から、本当の魅力が伝わる自分へ。
あなたらしさを表現する「色の力」を、CLEで一緒に探してみませんか?
似合う色がシーズンによって異なるように、
実は「整え方の方向性」も人によって違います。
ここでは、各シーズンごとに
“パーソナル側(内面・状態)”をどう整えると良いかをお伝えします。
軽やかさを活かすために、「安心して出す」状態をつくる
スプリングタイプの方は、
軽やかさや明るさ、外に向かうエネルギーを持っています。
しかしその一方で、
・考えすぎて動けない
・遠慮して魅力を抑えてしまう
・軽さが「浅さ」に見えることへの不安
といった状態に陥ることも少なくありません。
本来の魅力を活かすためには、
「まずやってみる」という許可を自分に出すことが大切です。
小さな成功体験を積み重ね、
人の目よりも“楽しさ”を優先することで、
自然とエネルギーが外に出ていきます。
軽さは、あなたの強さです。
頑張り屋さんを守るために、「甘える」ことをしてみる。
サマータイプの方は、
繊細さや調和力、共感力の高さが魅力です。
ただしその気遣いがゆえに、
・1人で努力をする
・人に頼ることが苦手
・自分の意見が後回しになる
といった状態になりやすい傾向があります。
大切なのは、
繁栄をさせること。
1人だけの努力ではなく「あなたの想い」を繁栄させてみると良いでしょう。
あなたの努力は、繁栄させることで活きるのです。
深さを活かすために、「動き出す余白」をつくる
オータムタイプの方は、
深みや安定感、現実的な思考を持っています。
その一方で、
・慎重になりすぎて動けない
・完璧を求めすぎてしまう
・変化に対して不安を感じやすい
という状態になりやすい傾向もあります。
本来の魅力を発揮するためには、
「7割で進めてよい」と自分に許可を出すことが重要です。
安心できる環境の中に、
あえて小さな変化を取り入れていくことで、
自然と行動が生まれていきます。
深さは、動いてこそ価値になります。
強さを活かすために、「本質を見る目」を持つ
ウィンタータイプの方は、
意志の強さやはっきりとした個性を持っています。
しかし、人間関係に巻き込まれてしまうと
・人に合わせて疲れる
・本来やりたかったことがボヤける
・心が折れやすい
といった状態に陥ることもあります。
本来の魅力をさらに引き出すためには、
常に「本質を見極める」ことが大切です。
強さは、本質を突くことで完成します。
似合う色を活かすためには、
その前に「自分自身の状態」を整えることが欠かせません。
シーズンごとに異なる整え方のヒントを知ることで、
色はより自然に、そして効果的に活きてきます。
色はあくまで“仕上げ”。
土台であるあなた自身が整うことで、
その魅力は最大限に引き出されていくのです。
そんな方にぴったりの【パーソナルカラーアナリストのためのオンラインサロン】でカラー診断力を磨き、ワンランク上のパーソナルカラーアナリストを目指しませんか?
資格取得後の不安や実践の壁を、信頼できる仲間と一緒に乗り越えませんか?
30日間のトライアルで、「学び」と「診断の軸」を手に入れましょう。