色彩検定
【色彩検定事業部】|色彩検定事業部だより Vol.2
色の見え方は、みんな同じではない。
そして、色を使って情報を伝えるときには、「色だけに頼らない」ことも大切です。
UC(ユニバーサルカラー)を学ぶと、色の見え方の多様性や、より多くの人に情報を伝えるための考え方を知ることができます。
でも、本当に大切なのは、
知った“そのあと”なのかもしれません。
たとえば、会議や授業で使う資料をつくるとき。
「このグラフ、色だけで区別していないかな?」
イベントの案内をつくるとき。
「大切な情報は、ちゃんと目に入りやすくなっているかな?」
学校からのおたよりをつくるとき。
「色がわからなくても、内容が伝わるかな?」
これまでなら何気なくつくっていたものにも、UCを知ることで、ちょっと違った視点を持てるようになります。
学校で。
職場で。
地域で。
そして、毎日の暮らしの中で。
「自分には見えている」から、
「相手にはどう見えているだろう?」へ。
その小さな視点の変化が、誰かの「わかりにくい」を「わかりやすい」に変えるきっかけになります。
UCという言葉を聞くと、専門的なデザインや特別な仕事に必要な知識だと思うかもしれません。
でも実際には、私たちの身近なところに活かせる場面があります。
色を使って「誰かに何かを伝える」とき、UCの視点を思い出してみる。
それだけでも、学んだ知識が少しずつ社会の中で活き始めます。
学んだことを、誰かのために、
色彩の知識を身につける。
資格を取得する。
そして、学んだことを自分の暮らしや仕事の中で活かしてみる。
さらにいつか、その知識を誰かに伝えられる人になる。
CLE色彩検定事業部では、
学ぶ → 合格する → 活かす → 伝える
という学びの循環を大切にしています。
資格を取得することだけをゴールにするのではなく、学んだ色彩の知識が、人から人へ、そして社会へ広がっていくこと。
それが、CLEが目指す色彩教育です。
今日からできることは、とても小さなことかもしれません。
資料をつくったときに、もう一度見直してみる。
案内表示を見たときに、「これはどうして見やすいんだろう?」と考えてみる。
誰かが「見えにくい」と言ったときに、その理由を想像してみる。
そんな一つひとつの気づきが、色彩を学んだ私たちにできる第一歩です。
「自分には見えている」から、
「相手にはどう見えているだろう?」へ。
色を学んだ私たちだからこそできる、やさしい社会づくりを。
CLEはこれからも、「知る」だけで終わらない色彩教育を広げていきます。
色彩検定UC級では、色覚の多様性や加齢による見え方の変化、色を使った情報伝達など、ユニバーサルデザインにつながる色彩の知識を学びます。
CLEでは、色彩検定UC級に挑戦する方のための対策講座を開催しています。
資格取得をゴールにするのではなく、学んだ知識を毎日の暮らしや仕事、教育、社会の中で活かしていくことを目指します。
色彩検定UC級の合格を目指しながら、
将来、ユニバーサルカラーを
「人に伝えられる人」になることも目指します。
\こんなことを学びます /
□ 色彩検定UC級 合格対策
□ ユニバーサルカラーを人に伝えるポイント
□ 学校・PTA・地域・職場で活かす実践的な視点
[色彩検定UC級対策講座を見る ▼]
https://ljyh8.hp.peraichi.com
「まずはUC級に挑戦してみたい」
「サロンメニューにUCの知識を取り入れたい」
「いつか学校や地域で伝える側になりたい」
そんな方にもおすすめです。