色彩検定
【色彩検定事業部】|色彩検定事業部について
認定NPO法人 色彩生涯教育協会(CLE)では、色彩を単なる「知識」や「資格」として終わらせるのではなく、
暮らし・仕事・教育、そして社会の中で活かしていくことを大切にしています。
色彩検定を学ぶことは、そのための大切な入り口のひとつです。
そして、その学びを自分の人生に活かし、いつか誰かのために役立てていく。
そんな「学びの循環」をつくるために、CLEでは色彩検定事業部を運営しています。
色彩検定に合格することは、大きな達成です。
けれどCLEが考える色彩教育は、そこで終わりではありません。
学んだ色彩の知識は、
さまざまな場面で活かすことができます。
だからCLEでは、
学ぶ → 合格する → 活かす
活かすその先には「伝える」までを、色彩教育と考えています。
「なんとなく、この色が合う」
「なんとなく、この配色がきれい」
そこに色彩理論という根拠が加わることで、色を見る世界は大きく広がります。
色彩検定を通して、色を体系的に学び、理解する人を増やしていきます。
CLE協会ではたくさんの画像を使い、右脳(イメージ)で理解できるような指導工夫をしております。
3級・2級・1級・UC級。
学ぶ目的も、目指す未来も、人それぞれです。
CLEでは対策講座や学習サポートを通して、一人ひとりの「学びたい」「挑戦したい」という気持ちを応援します。
また、全国の講師と連携した団体受検にも取り組み、一人ひとりの挑戦をCLE全体の色彩教育の実績へとつなげていきます。
色彩の知識レベルを上げて行きたい方は、3級・2級・1級へと級を積み上げて知識のレベルを上げて行きましょう。
レベルではなく日常に活かしたい方は、UC級でユニバーサルカラーの概念を生活の中で活かしましょう。
色彩検定で身につけた知識を、自分だけのものにしない。
家族へ。
お客様へ。
地域へ。
学校へ。
企業へ。
自分が学んだからこそ、誰かに伝えられることがあります。
CLEでは、資格取得後の指導サポートにも取り組み、色彩を伝えられる人材を育てていきます。
CLEは、認定NPO法人として学校教育や社会貢献活動にも取り組んでいます。
その中で、色彩検定で得た知識は実際の社会とつながっていきます。
たとえばUC(ユニバーサルカラー)の学び。
「自分には見えている」から、
「相手にはどう見えているだろう?」へ。
色だけに頼らず情報を伝えることや、多様な色の見え方について学んだ知識は、学校・企業・行政・地域など、さまざまな場所で活かすことができます。
学んだ色を、誰かのために。
これもCLEが大切にしている色彩教育です。
CLE色彩検定事業部では、2026年度冬期より、CLEの団体受検を通して受検生を送り出す講師を
「CLE色彩検定事業部 パートナー講師」
としてご紹介していきます。
全国各地で講師が育てた一人ひとりの受検生。
その挑戦をCLEの団体受検としてつなぎ、受検・合格という成果を、CLE全体の色彩教育の実績として積み重ねていきます。
そして、団体として積み重ねた実績や社会的な信用を、再び全国で活動する講師へ還元していく。
講師 × 受検生 × CLE
みんなで色彩教育を育てていく事業部を目指します。
全国の講師が安心して生徒様へ指導ができるように、
CLE協会では、団体受験生へのサポートを行い合格で導いております。
色彩生涯教育協会(CLE協会)は、色彩を学ぶことが幸せな人生をつくる未来につながることを提供しております。
色彩界の唯一の公的資格取得を優秀な講師陣でサポートを致します。
「色」は身の回りのあらゆるところに存在し、その色を見て影響を受けています。
色について勉強すると、様々なところで役立つと言えるでしょう。色彩検定とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。
認定NPO法人色彩生涯教育協会は色彩検定の指導にも力を入れております。
色彩検定に挑戦したことをきっかけに、
もっと色を知りたくなる。
学んだ知識を仕事に使ってみる。
誰かに色を教えてみる。
学校や地域で伝えてみる。
そんな一人ひとりの小さな一歩が、やがて社会の中に色彩の学びを広げていきます。
CLE色彩検定事業部は、
「資格を取るための場所」から、
「学んだ色を社会へつなぐ場所」へ。
色を学ぶ人、伝える人、活かす人をつなぎながら、色彩教育の未来を育てていきます。
色を学ぶ。
資格につなげる。
誰かのために活かす。
それが、CLE色彩検定事業部の目指す色彩教育です。