活動報告

【活動報告】将棋日本シリーズ福岡大会|SDGsブースで約40名に色彩体験を実施

将棋日本シリーズ 福岡大会 SDGsブースに出展

色を通じた自己理解をテーマに、約40名へカラー診断を実施

開催日|2026年8月1日(土)
会場|福岡国際センター
活動地域|福岡県福岡市

2026年8月1日(土)、福岡国際センターで開催された「将棋日本シリーズ」福岡大会にて、

認定NPO法人色彩生涯教育協会(CLE)は、SDGsブースに出展しました。

当協会では、「色を通じた自己理解」をテーマに、イエベ・ブルベ診断を取り入れた色彩体験を実施。

当日は、子どもから大人まで約40名の皆さまにご参加いただき、色によって顔映りや印象が変化する体験を通して、自分自身の魅力や個性に気づくきっかけをお届けしました。

親子での参加をはじめ、お子さまのみ、お母さまのみで体験される方など、幅広い世代の皆さまに色彩に触れていただきました。

特に子どもたちにとっては、「似合う・似合わない」を決めることだけが目的ではありません。

色を選び、違いを感じ、自分の魅力を発見する。

CLEでは、このような身近な色彩体験を通じて、子どもたちの自己理解や自己表現につながる色彩教育を推進しています。

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今後も福岡SDGs Color Bridge Projectの活動を通して、学校・地域・企業・各種イベントなど、さまざまな場所へ「色で人と社会をつなぐ」活動を広げてまいります。

行政・学校・企業とのSDGs連携による取組み

本取り組みは、認定NPO法人 色彩生涯教育協会(CLE協会)が推進する
「レインボーカラーブリッジプロジェクト」の一環として実施しています。
色彩教育を通じて、多様性を尊重し、誰一人取り残さない社会の実現を目指しています。

カラーブリッジプロジェクトとは?

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カラーブリッジプロジェクトは、認定NPO法人 色彩生涯教育協会(CLE協会)が推進する、色彩教育を通じた社会貢献プロジェクトです。
色覚の多様性や年齢・文化・心理的背景による見え方の違いを尊重し、誰もが情報を受け取りやすい色の使い方や、自己理解・他者理解につながる学びを提供しています。
学校・大学・行政・企業・地域と連携し、ユニバーサルデザインの視点を取り入れながら、色を「橋」として人と人をつなぎ、誰一人取り残さない社会の実現を目指しています。

カラーブリッジプロジェクト寄付支援によるサポーターはこちらから

▶︎https://congrant.com/project/clecolor/5735

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https://note.com/colorbridge_pjt/n/nf74b089d786a?sub_rt=share_sb