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記事紹介|【産経新聞掲載】パーソナルカラーを活用した学校色彩教育の取り組みが紹介されました

色が、生徒同士をつなぐきっかけに

CLE協会の学校色彩教育が産経新聞に掲載されました〜

2026年8月13日(木)発行の産経新聞 夕刊に、認定NPO法人 色彩生涯教育協会(CLE協会)が取り組む、学校教育におけるパーソナルカラー・色彩教育についての記事が掲載されました。

記事では、

「その色 君に似合う」
「パーソナルカラー 学校教育で」

という見出しとともに、2026年6月25日に桃山学院中学校1年生を対象として実施した、家庭科「自分らしく」の出前授業の様子をご紹介いただいています。

当日は、CLE協会の講師・パーソナルカラーアナリストが学校を訪問。

色に関するクイズや色が与える印象について学んだ後、少人数のグループに分かれ、プロのパーソナルカラーアナリストによるカラー診断を一人ひとりが体験しました。

生徒同士からは、

「それ似合う!」
「いいやん!」

といった、互いの魅力を認め合う言葉も自然に飛び交いました。

桃山学院中学校 家庭科の橋本香織先生からも、

生徒同士で見合っている中で、「それ似合う!」「いいやん!」といった他者を褒める言葉が飛び交い、とても温かい時間を過ごすことができました。

とのご感想をいただいています。

色を通して「自分らしく選ぶ力」を

CLE協会が学校でパーソナルカラーを伝える目的は、単に「似合う色」を知ってもらうことだけではありません。

目には見えない一人ひとりの個性を、「色」という目に見えるものを通して発見すること。

そして、

自分の魅力に気づく。
自分で選ぶ。
友達との違いを知る。
お互いの良いところを認め合う。

そんな体験を、色彩教育を通して子どもたちへ届けたいと考えています。

家庭科は、衣食住を通して、これからの人生を自分らしく生きていく力を育む教科です。

「何を着るか」「どんな色を選ぶか」という身近な選択も、子どもたちにとっては、自分自身を知り、自己決定する経験のひとつになります。

学校と地域の専門家が一緒に子どもたちを育てる

CLE協会では、学校の先生方だけに教育を委ねるのではなく、地域や社会で専門性を持つ大人が学校教育に関わり、子どもたちと出会う機会を増やすことも大切にしています。

今回も、実際に活動するプロのカラーアナリストが授業に参加することで、色を学ぶだけでなく、色彩やファッション、美容などに関わる仕事・職業を知る機会にもつながりました。

CLE協会では今後も、全国の学校・教育機関と連携し、

「色を学ぶ」から「自分を知る」へ。
「自分を知る」から「自分らしく選ぶ」へ。

色彩教育を通して、子どもたち一人ひとりの未来につながる学びを届けてまいります。

掲載媒体:産経新聞
掲載日:2026年8月13日(木)夕刊
掲載記事:「その色 君に似合う パーソナルカラー 学校教育で」
▼WEB記事はこちら
https://www.sankei.com/article/20260813-2RDBZBK67ZLRXEHTV6BAA3VNB4/